円弧

三次元測定円弧

円弧(***)

円弧***

幾何学における弧(こ、arc)とは、おおまかには、曲線のつながった円周の一部分のこと。

数学において、平面上の、ある点 O からの距離が等しい点の集合でできる曲線のことと定義されている。

用器画法の円弧は、与えられた半径で任意の角を作る直線に接する円弧を描く。与えられた半径で2円に接する円弧を描くなど。

インボリュート曲線・・・筒に巻き付けた糸を張りながらほどくとき,糸の一端が描く曲線。一般機械の歯車に使われる。

サイクロイド曲線・・・円が転がるとき,円上の1点が描く曲線。時計などの精密機械の歯車に使われる。

同心円・・・半径が異なる円で、樹の年輪などのように幾層にも囲まれている状態や図。中心が同じで、半径が異なる円。

円・・・平面上のある点 O からの距離が等しい点の集合でできる曲線楕円でなく円であることを明示する円は正円、真円呼ぶ。

楕円・・・平面上のある2定点からの距離の和が一定となるような点の集合から作られる曲線。円錐曲線のひとつに分類される。

楕円は円錐曲線のひとつに分類される。

  • 円(えん)とは、平面(2次元ユークリッド空間)上の、ある点 O からの距離が等しい点の集合でできる曲線のことをいう .... 一般の楕円でなく円であることを特に明示したいときには、円のことを正円(せいえん)または真円(しんえん)と呼ぶことがある。

 

円周の一部分 半径が異なる円で、樹の年輪などのように幾層にも囲まれている状態や図などのこと。

幾何学における弧(こ、arc)とは、おおまかには、曲線のつながった一部分のことであるが、より抽象的な概念に一般化される。初等幾何学においては円周の弧を指すことが多く、そのことを明確にしたい場合には円弧と呼ぶ。

  • 数学において、円(えん)とは、平面(2次元ユークリッド空間)上の、ある点 O からの距離が等しい点の集合でできる曲線のことをいう。この点 O を円の中心、中心から円周上の 1 点を結んだ線分、あるいは、その線分の長さを半径という。中心が点 O である円を円 ...
与えられた半径で2円に接する円弧を描く

インボリュート曲線:図3.7に示すインボリュート曲線は,「筒に巻き付けた糸を張りながらほどくとき,糸の一端が描く曲線」である。一般機械の歯車に使われている曲線である。

サイクロイド曲線:図3.8に示すサイクロイド曲線は,「円が転がるとき,円上の1点が描く曲線 」である。時計などの精密機械の歯車に使われている

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